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履歴書を書く際は時につくり話も必要。

私の知り合いに自称履歴書を書くプロが居るのでその話をご紹介しようと思います。彼曰く、書類審査に通貨するコツは履歴書にあるといいます。

具体定にどんな事を書くのか?と訪ねたところストーリー性、そして各項目の関連付けが大切だと言っていました。

つまり、自己PRや志望動機の欄に書く内容は多少話を持ったり、つくり話を書いて自分をアピールしていくそうです。ここで注意点があり、裏付けが必要な事柄は書かないのがポイントらしく、経歴詐称、年齢のサバ読み、ありもしない団体に所属していた、持っていない資格を書くなどは当然NGで、そうではない自分が地道に頑張ったことを少し盛るそうです。

例えば、営業の面接に行く際はスカウトのAVやキャバクラのスカウトの仕事をしていたと大胆に書いたそうです。

実際にスカウトをしていた友人に内容を詳しく聞いていつどんな質問をされても良いようにしていました。

勿論このことは職歴などに書くと当然印象が悪くなってしまうので、自己PR欄に

『職歴には書いていませんが人と話す力を身につけたいと思いスカウトのアルバイトをしていました。最初の頃は全く上手くいきませんでしたが先輩にアドバイスを沢山貰ったり、会話に関する本も何冊も読んで何回か月の最多賞を獲得した』と書いたそうです。

人事の人もその内容が気になったらしく面接でも詳しく聞かれたとの事です。勿論これは営業職だからこそ通ったことですが、嘘を付きとおす自信があるのなら試してみるのも良いかもしれません。


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