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履歴書は自分を写す鏡です。

履歴書を書くときにどういうところを気にして書いていますか?

採用担当になって沢山の履歴書を見てきましたが、非常に勿体無いと思う事ばかりです。

もっと綺麗に書いたらいいのに、もっと時間を掛けたらいいのに。

そう思う事が多くとても残念な気持ちになってしまいます。

そもそも履歴書って一番後回しにしていたりしませんか?もしかして前日や当日にぱぱっと書いている人も多いのではないでしょうか。

履歴書は自分を写す鏡だという認識を持って書いてみて欲しいです。

面接の時、アルバイトであれば多少は小奇麗な身なりをして行きますよね?

就職活動の際はちゃんとスーツを身に纏いますよね?

履歴書を適当に書くというのは適当な服装で面接に望むようなものなのです。

汚い字は、服装においてはボタンがちゃんとしまってなかったりノーネクタイで居るようなものです。

そんな人を誰が採用するでしょうか。

履歴書で人を選ぶなんて間違っている!という意見もありますが実はそういう訳でもありません。

履歴書がしっかり書けていない人適当な人はどうしても採用する気にならないものです。

適当な履歴書がその人の自己PRに思われてしまうんですね。

どんな素晴らしい活動をしてきていても霞んでしまう程です。

なので、せめて履歴書を作成する時くらいは時間を書けてゆっくり丁寧に書きましょう。

自分というクローンを生み出すくらい大変な作業だと思って取り組むことが大事です。

そうやって書いていると自己PRにもおのずと熱が入るもの。素敵な履歴書が作れるのです。


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