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履歴書の長所と短所の書き方。

自分の長所と短所をなんと書けば良いのか。履歴書を書いた事がある人間であれば一度は必ず迷うであろう項目だと思います。

長所を書くのは自己PRできる事を書けば良いだけなので簡単なことかもしれないですね。ただ1つだけ注意点があります。

積極的という言葉を長所として使う方がいますが、この表現を使うのであれば出来るだけ具体的に書きましょう。【積極的に行動出来る】これでは何も伝わらないですよね。

積極的にどんな行動をしたか。積極的に行動して何が変わったか。その点を明確にしましょう。

続いて短所ですが、短所を書くのは難しいですよね。勿論短所というからには自分の悪い部分を書かなければなりません。

例えば。『時間にルーズ』『協調性がない』『気が短く直ぐに投げ出してしまう』確かに短所であることは間違いないと思いますけど、間違いなく悪い印象を与えてしまいますよね。

ですから短所は短所でも相手に悪い印象を与えないようにする必要があります。そうしたらどのように履歴書を書けば良いのか。

実は履歴書の短所には上手な書き方があるんです。それは短所を長所とも捉えられるような書き方をすることが大事なのです。

私のオススメは『私は正義感が強く困っている人がいるとすぐに手助けしてしまい、自分が出来る範囲以上のものを引き受けてしまう。もう少し回りを見て要領よくなっていきたい』

このような文章です。【自分が出来る範囲以上のものを引き受けてしまう。】という部分を欠点として書いてはいますが、『正義感が強い』という長所とも取れるような一文を書いています。

このような書き方をすれば、履歴書を読んだ人間にも悪い印象は与えないでしょう。


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