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履歴書の自己PR良い例と悪い例とは

履歴書で一番重要視されるポイント、それが自己PRです。

実はこの自己PRはちゃんと書けて居ない方が多く見受けられるので今回は良い例悪い例をいくつか紹介しつつアドバイス出来ればと思っています。

まず最初に、営業職に出す履歴書の自己PRを見てみましょう。

『私は昔から人と話すのが得意で初対面の人とも気兼ねなく話す事が出来ます。パソコン機器の操作にも自信があります。自分の力を最大限活かしていきたいです。』

この自己PRはどうでしょうか。まず、このプロフィールではこの人がどんな人なのかがあまり良く見えてきません。

人見知りではなく、パソコンが得意という事だけです。表面部分しか分かりません。

その上、継続力があるか?すぐに辞めないか?なども判断がつかないです。もし自分の会話能力をアピールしたいのならもっと良い書き方があったでしょう。

『大学の学際で毎年所属しているサークルでタピオカ売りをしていたのですが3年間売上げ1位でした。負けず嫌いで良くマメと言われます。自分でも営業が合っていると思い一本に絞りました。どこに行っても努力を惜しまず1位を取るつもりです』

くらい大胆に書いて良いでしょう。学際での売上3年1位などは例なので自分の経験に基づいて下さいね。この文章だとサークルを辞めずに在籍した=継続力。3年売上1位だった=実績、そして営業職をする上での意気込みが伝わります。

なんとなくどんな人が伝わってきませんか。


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