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履歴書の写真の撮り方

多くの応募者の方が資格や自己PR、長所・短所をしっかり丁寧に書く事に気を回しすぎて写真が適当になっています。

そこで人事で面接を担当している私の立場から履歴書の写真の重要についてお話したいと思っています。

まず最初に分かっておくべき事と言うのは、履歴書の写真の部分は採用側が一番最初に見る場所だという事です。

それが分かっただけでも写真の重要性が分かったのではないでしょうか。写真はスーツで撮るのが一般的であり常識です。

私服での撮影や貴金属を装着しての撮影はどんなに学歴が良くても第一印象は悪く、良い結果には結びつき難いと考えた方が良いです。

次に写真を撮る場所ですが、今では自宅で写真を撮ってプリントアウト出来たり、3分程度で直ぐに撮影が済むスピードカメラというのもがあります。

しかし履歴書に利用する写真は写真屋でプロに撮ってもらう事をオススメします。料金も2000円程度で大きな負担もないですし、自宅での撮影やスピードカメラとは比べものにならない程綺麗に映ります。

必要があれば加工や修正を頼めると言うのもの写真屋で撮るメリットと言えます。写真が全てではないですが、写真一つで合格か不合格かが変わってしまうかもしれないと言う現実もあります。

万全の状態で望む為にもしっかりとした一枚を撮りましょう。

ちなみに、当たり前の事なのでわざわざ書く必要はないのかもしれないですが、履歴書の証明写真でスナップ写真やプリクラを貼るような人間はどんな方であれ100%不合格となります。

正社員に比べアルバイトの面接はラフな格好でも良いとされている部分がありますが、しっかりとした写真や格好で行くのに越した事はありませんよね。


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