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履歴書に不必要な自分らしさ。

近年の若者は一昔前の若者と違って個性が強くしっかりした【自分】を持っている人が多いような気がします。

自己PRを書く上で自分らしさはとても大事になってきますが間違った方向の自分らしさを書いてしまっていはいけません。

下手をすると常識がないとか、協調性がないと思われてしまいます。

私が見てきてビックリした履歴書の自己PR文章をいくつか書きますと。

・人は強い人間であるべきだと思い学生時代はケンカに明け暮れていた。

これは良くありません。強さに憧れることは良い事ですが履歴書に書いても何のアピールポイントにもなりません。

その上ケンカをしていたなんて書くのは愚の骨頂です絶対にやめましょう。

・自分だけの力で努力することが出来る。その為学生時代は授業を殆ど聞いていなかったがテストでは良い点を取れていた。

自己学習が出来るのはとても素晴らしい事ですが、授業を聞いていなかったという点で協調性がないと判断されてしまいますね。

仕事というものは一人でするものじゃないので人間関係やら協調性の部分がとても大事になってきてしまいます。

そんな中授業という集団で行うものに殆ど参加していなかったというのはマイナスイメージに繋がってしまいます。

こんな風に自分にしたら良いポイントだと思っていた事が実はマイナスイメージだったなんて事は良くある話だと思います。

根本から間違いに気付いていない場合は何度確認をしても分からない事なので知り合いなどに一度みて貰うなどしてちゃんと指摘してもらいましょう。


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